ワインって何を見ればいい?ノムリエでも分かるテイスティングのコツ

初心者でも失敗しないワイン選びのポイントをわかりやすく解説

ワインは「色・香り・味」の3つを見るだけでOK。

難しく考えなくていい。
この3つを意識するだけで、一気に楽しみ方が変わる。

ワインって、何を見ればいいのか分からない。
自分も最初はそうだった。

ただ飲むだけで終わっていたけど、
五反田のワインバー「クインテット」に通うようになって、
少しずつ“見方”が分かってきた。

今回は、自分なりに整理している
「ワインの見方」をまとめてみる。

ワインで見るべきポイントはシンプル。

・色
・香り
・味

この3つだけでいい。

これだけ意識するだけで、
「なんとなく飲む」から
「ちゃんと味わう」に変わる。


■① 色を見る

まずは見た目。

グラスを傾けて、
色の濃さや透明感を見る。

・薄い → 軽め
・濃い → しっかり系

くらいの感覚でOK。

難しく考えなくていい。
「なんか軽そう」「濃そう」で十分。


■② 香りを取る

次に香り。

軽くグラスを回して、
鼻を近づける。

・果実っぽい
・スパイスっぽい
・木の感じ

なんでもいい。

「いい香り」「ちょっとクセある」
それだけでも十分に楽しめてる。


■③ 味を確かめる

最後に飲む。

ここで見るのはこの3つ。

・甘さ
・酸味
・渋み

「スッキリしてる」
「重たい」
「渋い」

そんな感覚でOK。

正解なんてない。
自分がどう感じたかが全部。


■余裕があれば見るポイント

ここまで来たら、もう十分ワインは楽しめてる。

でも、もう少しだけ踏み込むなら
こんなところも面白い。

・余韻(どれくらい味が続くか)
・バランス(飲みやすさ・まとまり)

「あ、これ長く残るな」
「なんか飲みやすいな」

そんな感覚でOK。

無理に言葉にしなくてもいい。
感じるだけで、ちゃんと楽しめてる。


■ 正解はそこまで重要じゃない

最初は当てようとしていた。

でも今は違う。

「何を感じたか」の方が大事。

クインテットでも、
マスターの答えと違うことは普通にある。

それでもいい。


■まとめ

ワインは、知識よりも“感覚”。

・色
・香り
・味
・余韻

この4つを見るだけで、
一杯の深さは大きく変わる。


正解じゃなくていい。

自分がどう感じたか。

それを残すだけで、
ワインはもっと面白くなる。

そして何より、

酒は、記録するともっと旨い。

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